IgA腎症が完全寛解(こんさんのケース)
IgA腎症は、成人の場合15%が自然治癒するといわれます。医師は患者が改善してゆく経過を数値でみることができますが、よくなった患者の生活すべてを把握できているわけではありません。
また、慢性腎炎のように症状が長い年月をかけて悪化するような病気は、腎臓にだけでなく、体全体、生活・習慣にといったところまで、広く目を向ける必要があります。 未知の部分も多いIgA腎症は、医師でさえ知っていないこともあります。
そこで、病気が治った方々がどのようなことに日頃から注意し、努力していたのか、何が効果があったのかといった生の体験は、同じ病気をもつ人々にとって、参考にすべき、とてもありがたい情報となり、勇気づけられます。
いつも有益なコメントを提供され、さまざまな方法を実践されてきた「こんさん」が完全寛解され、その過程をお教えくださりました。どうぞお読みください。
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私の場合は、発見当時の症状がひどすぎて、皆さんとは少~しプロセスが違うのかもしれません。(今にして思えば、その半年ほど前に風邪を引いた頃から、少しずつ、むくみや倦怠感がでていたのですが…) が、少しでもご参考になることがあるかもしれませんので、当時のノートを参考に少し書き出してみますね。
入院当時は、ポートワイン状の血尿、蛋白2600mg、嘔吐、食欲不振、38℃以上の発熱などの症状。3日間絶食で点滴による栄養補給をし、4日目から食事(重湯から)。
5日目から抗生物質の点滴を始め、その翌日には蛋白は300mgに。血尿は相変わらず。食事は蛋白40gで制限食開始。(病院の手違いで「普通食」が出てしまい、何も知らない私はモチロン完食でゴキゲン♪主治医は真っ青!爆)
1週間後、蛋白が減らないので生検をすることになり、入院10日目で生検。その後さらに1週間高熱が続き抗生剤を点滴。医師曰く、「腎炎の熱は普通は微熱なんだけどね・・・?」 カラダがだるくて眠ってばかり。
生検9日後、IgAと診断。過去歴(自然治癒デス!)もあるらしいのでステロイドパルス治療をするとのこと。熱は下がってきたが、「お客様」が来た(笑)のでCCRができず。
10日後、蛋白は±に。その日の午後、パルス開始。 以前、パラインフルエンザの記事でSachiさんが立てた仮説に私が賛成したのは、この経験によるものです。高熱が出たのも、もしかしたら、自ら戦おうとしていたのかもしれない、と。(見当違いの「免疫異常」だったのかもしれないので、断言はできないのですが・・・笑)
まあとにかく、パルスをする前に、約1ヶ月の抗生剤と安静と食事制限で、私の蛋白は激減しました。その後2ヶ月入院し、退院後も、プレドニンを約1年半服用しました。蛋白が出ていたからではなく、白血球の数が上がってこなかったからです。
同時に飲んでいたコメリアンも、その1年後に、毎月の出血量が増えて貧血がひどくなったので、医師と相談の上、服用をやめました。この間、血尿は時々出ることはあっても、蛋白はほとんど陰性でした。
蛋白が時々出るようになったのはこの後からです。 当時も「寛解」という言葉はもらっていた(笑)ので、普通(え?)に食事をし、多少の無理もしました。少~しずつ血尿が出始め、蛋白も時々±になるようになりました。
医師は、蛋白さえ出なければ、微量の血尿は仕方がない(それがIgAの特徴だと)考えていたようですし、それほど心配はいらないと言ってくれましたが、私はかなり不安でした。
また再発しているのではないだろうか?カラダのどこかでアレルギーが起きているのでは?と。
幸いにも、薬は飲まなくても、食事管理を徹底し、疲れる前に休む(ゴロンです)ことで、蛋白はすっきり出なくなることが分かりました。摂取する水分も、利尿作用のあるものでないと、尿の出が悪くなって腎臓に負担をかけてしまうようです。(りんごさんの生姜紅茶も、効いたみたいでよかったですね~!)
でも、憎らしいことに、ど~んなことをしても、血尿は減りませんでした。Sachiさんのブログに出会うまでは・・・ (^。^)
おそらく、私のかさぶた(笑)は、かなり固まってきていて、もう、大きな炎症は起きてはいないのだと思います。
ただし、鼻炎が起きてカラダに継続的なダメージを与えはじめると、免疫系に異常をきたし、糸球体の毛細血管に「ぼや」が起こってくるのではないかと、今では考えています。
「ぼや」だからと、血尿を放っておけば、またいつか本格的な火事となって蛋白がモレ出てしまうのだと。 この「ぼや」を消してくれたのが、Sachiさんとの出会いであり、サイクロン掃除機(爆)だったのです。<(_ _)>
他にもカラダにイイ!と聞いたことはコツコツやってみているので、また機会があったらお話ししたいと思います。
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『完全寛解』、いつかこの言葉を主治医にいってもらいたいですね。 この記事をよまれたIgA腎症の方々の多くが改善の方向へと向かいますように。
「こんさんの後に続け!」
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コメント
Sachiさん、
私の頼りない完全寛解(笑)に、こんなに素敵な花を添えてくださって、その優しいお気持ちに感謝します。また、「4度目の挑戦(?)」があってもかまわないじゃないかという言葉を頂き、この5年半のコリが取れたようで、何だかすーっと気持ちが楽になった気がしました。当時、励まし支えてくれた人達みんなにこの気持ちを伝えたいです。「え?アンタ、まだ治ってなかったん?」と言われてしまいそーですが・・・(笑)
もし、この記事を読まれて、がっかりしてしまった方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。でもネ、薬や手術でスッキリ治ってしまう幸運な方もモチロン少なくないでしょうけれど、ワタシの様に、少し(かなり?笑)ズレたところで、しぶとくガンバれるケースもあるのだと、是非前向きに(笑)捉えていただけたら幸いデス。
せっかく(爆)ですから、もう1つ言わせていただきたいのですが・・・皆さん、ムリはしてもいい(仕方ない)けれど、続けないようにしてくださいね~。
どんなにガンバって(笑)節制しても、時にはお腹いっぱい食べたくなることもあるし、仕事をしていれば、無理をしなくてはいけなくなることもある。夜更かしだってしたい・・・時にはやっちゃってイイと思うのです。「がんばり過ぎ」がストレスになってしまっては元も子もありませんものね。で~も~、続けちゃイケないのです。
ちなみにワタシが外科に入院した時、高蛋白低カロリーの食事が2週間続き(控えめに食べたつもりですが・爆)退院時の蛋白は+1でした。手術後は「歩け歩け」だったこともあって、元に戻すのに1週間かかりました。Sachiさんもきっと今頃ガンバって食事制限されてることでしょうネ。(^。^)
だいさん、「指標」を探すのに尿検査はうってつけです。あくまでも自分にキビシク!チェックしてくださいね~。蛋白は健康のバロメーターだ!(笑)ワタシは、自分に大甘(=ん~、この位なら「-」かな~・笑)だったので、カラダの声を「素直に」聞けるようになるまで随分かかってしまいましたケド。。。ムリせずゴロン、できることからコツコツと!ですよ~。なんだか、そこいらの政治家の選挙演説みたいになってきそう(爆)なので、今日はこの辺でシツレイしますね~。(^。^)
投稿: こん | 2008年3月16日 (日) 09時29分
こんにちは。パルスというのはみなさんやられている方が多いのかな?
私は一度もした事がないのでどういうものかよくわからないんです^^;
その代わり、今の状態になるまで時間がかかりました。
でも今はそれでよかったかなと思います。
ステロイドも顔がむくむからといって、使いませんでした。
「慢性腎炎、、すぐは治らない、、」という認識がかえってよかったのかな。焦っても仕方がないと思えたのがよかったのかなと。
私も鼻炎です。血尿はいつからでしょう。。まったくでなくなりました。
この病気は完全な治療法がないのが困ったところですね。
でも、ひとついえるのは、すぐに結果が出なくてもけして焦らない事。だと思います。
今この病気で悩んでいる人たちが少しでも楽になればいいなと思います。
投稿: mimi | 2008年3月16日 (日) 12時28分
こんばんは~♪こんさん、「無理は、しても続けない!」心掛けます~。
mimiさん、はじめまして~。私はIgAの疑いで1年前から経過観察中なのですが、もし覚えていらしたら、蛋白尿が出始めの頃の値を教えてもらっても いいですか?以前のコメントを拝見して、中学生の頃とおっしゃってましたよね(^^ゞ
私は、この1年で1g/dayまで蛋白尿が増えてしまったのですが、こちらのブログで紹介されたことを、出来る範囲で実行中デス。
投稿: りんご | 2008年3月16日 (日) 23時17分
こんさんにおうかがいしたいのですが、入院時、嘔吐や発熱があり、抗生物質を点滴されたとのことですが、急性腎炎(溶連菌感染など?)のような症状だったのでしょうか。通常の慢性腎炎の治療では、抗生物質は使用しないと思ったものですから。
実は私は、健康診断で尿蛋白(±)が出始めた頃(2004年)よりも3年前に、気になる症状がありました。3日間これまでないようなだるさにおそわれ、頭痛が続きました。尿は見ていないので血尿があったかどうかはわかりません。けれども数日して症状がおさまったので、病院には行きませんでした。その後、体にむくみが出、夜間尿に起きるようになりました。
むくみが気になり半年くらいして病院で尿と血液検査をしたのですが、何の異常も出ませんでした。急性だったためかと思っています。
今年1月の腎生検で、糸球体の10個のうち1個がつぶれている状態でしたが、おそらくこのときに糸球体がダメージをかなり受けたのではと。
投稿: Sachi | 2008年3月17日 (月) 09時25分
mimiさんのようにステロイドを使わず慢性腎炎が改善するのは、本当に理想ですね。
『すぐに結果が出なくてもけして焦らない事』
とても大切な心構えです。この病気は「透析を回避したい」という感情がいつも頭の中のどこかにあって、病院での検査結果が悪いと、ついついもっと効果のある治療を!とパニックになりがちです。
生活の中で、何が腎臓によいのか、悪いのかを認識し、悪性因子となるようなものは排除することで治癒に向かえたらよいなと思います。
投稿: Sachi | 2008年3月17日 (月) 09時26分
みなさん、こんにちは~。
mimiさん、
パルスとは、ステロイドを短期間に大量投与する治療のことでゴザイマス(笑)。ご存知のように、IgAは免疫異常の病気ですから、ステロイド薬を大量に使うことで「一気に&強力に」免疫を抑え、炎症を押さえるというのが売り(笑)です。腎炎の進行性が強い場合に有効とされいます。
が、異常な免疫反応を抑えるのと同時に、正常な免疫(風邪を引いても自然に治る働き)の機能もストップさせてしまうので、使う量やタイミングが難しいとされています。余談ですが、最近、鼻炎かアトピーの薬のCMで、「ステロイドが入っているので、自宅で治せます!」とうたっているのを耳にし、びっくりしてしまいました。昔ならともかく、この現代で、いくら微量とはいっても民間薬にステロイドが使われているなんて!確かに傷薬にステロイドが入っていると、信じられないぐらい、きれいにスーッと傷が治りますし、鼻炎などでも(一時的ですが)効果は高いらしいですけれど・・。
それと、今思い出したのですが、1度ステロイド治療の長期治療をした人は、他の疾患や事故でステロイド治療を必要とする場合に、よりいっそうの注意が必要になるらしいです。疾患なら自己申告ができるけど、事故にあって意識がなかったらどうしたらいいのかしらね?(こんど、聞いてみなくちゃ)
また、脱線してしまいました。(^^ゞ
mimiさんがご心配の「顔が丸くなる」や、だいさんがおっしゃっていた「毛が濃くなる」(笑)も、ステロイドの副作用ですが、他にも「(免疫が落ちるので)胃潰瘍、ガン、糖尿病、などにかかりやすくなる。骨粗相症になる。生理が狂う、などなど・・・」。私が入院していた頃にいた(最近、お年寄りの昔話みたいになってきましたが・・・爆)研修医が、「空気中に病原菌がうようよいますからね。食べる時以外は、口を閉じてマスクはゼッタイはずさないでくださいね」と脅かした(笑)ので、恐くなったワタシはそれ以来かなりの長い間、大きく息をすることができませんでした。笑い話のようですが、ホントの話です(爆)。
だからね、mimiさん。Sachiさんも仰っているように、ステロイドは使わずに済むならそれに越したことはナイ!です。(笑) 「慢性腎炎はすぐは治らない」・・おっしゃるとおり、それが究極の真実(笑)のような気がワタシもしますデス。りんごさんご質問の、最初の頃の尿蛋白、ワタシも今後の参考までにお聞きしておきたいのでよろしかったら教えてくださいね。
Sachiさん、ご質問の件ですが、
仰るとおり、最初の診断は確かに「急性腎炎」でした。でも、特に扁桃腺に炎症があったわけではなく、医師も「何故こんなに高い熱が続くのだろう」とつぶやいており、抗生剤も何度か種類を変えてました。3度目ぐらいからかしらね、熱が下がってきたのは・・・。私は、「私に聞いても知らんワイ」と何度か(心の中で)つぶやき返した(笑)記憶があります。当時の自分の無知さ加減が分かってしまいますね~(^^ゞ。でも後になって調べて分かったのですが、仰るとおり、慢性腎炎なら、既に最初の引き金となった菌やウィルスはとっくに消滅しているはずだし、そんなに高い熱が出るのはおかしいんですよね?今にして思えばあのつぶやきは「溶連菌にはコレが効く筈なのに・・・?」と思っていたから出たのでしょうねえ。
とするとやっぱり、当時、肉体と精神両方ともに過労困憊しており、カラダが辛くてどうしようもなくて、「なんとかせねば!」と考えたワタシの免疫系!(爆)が、何だか分からない敵と必死に戦っていたのでしょうかしら?・・・非科学的なお答えで申し訳ありません。(^^ゞ
ワタシもね、最近、「過去暦」がいつだったのか見当がつきましたよ。以前、普通の内科で腎盂腎炎と診断されたことがあるのですが、症状はまったく一緒でした。あれがデビュー(したくなかったけど・笑)だったに違いありません。Sachiさんのブログにも、「検査したけど腎炎とは言われなかった」というコメントがいくつかありましたものね~。そうですか、Sachiさんも、思い当たる節があったのですねぇ。調子が悪いのかなぁ、風邪が長引いているのかなぁとは思っても、まさか、自分が腎炎だなんて、思いもよらないですものねえ。ましてや病気のプロであるはずの医師に、「大丈夫」と言われてしまうと、その言葉を信じてしまいますものね。腎臓専門医でない限りは、「まず、腎臓病を疑え!」とは、ならないのかもしれないですね。
入院した時(^^ゞ、看護師さんに「あなたは○○先生に当たって(爆)ラッキーだったわよぉ~」と言われました。そうでなかったら、(私ぐらいの症状が出ていれば)すぐに透析行だったと。その1年前まで、その病院には腎臓内科はなかったのだそうです。確かに、自分が医師や医療スタッフに恵まれたなあと、とても感謝はしておりますが、医師に見逃されてしまった話や、こういう言葉を聞くにつれ、「運」で、治療が左右されてしまうことがあるというのは、悲しいですね。
投稿: こん | 2008年3月17日 (月) 10時32分
市販のものでステロイド入りのものについては、虫さされに効く「ウナ」にもステロイドが入っている種類のものが販売されています。やはり、私は多めに使うと、副作用のピリピリするといった反応が出ます。
でも、CMで「ステロイド入り」をうたい文句にしているのを見ると、逆にこわいと感じる人もいるでしょうから、賛否両論でしょうね。
「お手軽に手に入るステロイドで治る」をウリにしているのでしょうけれど。
投稿: Sachi | 2008年3月17日 (月) 11時17分
なるほど、そうですよね~。ワタシなんかは、ゼッタイ買わないですね。でも、きちんと提示するだけ、良心的といえば良心的なのかもしれませんね。(笑)
ところで、余計な脱線をしていて、書きたかったことをす~っかり忘れてしまっていたことに、食後の今(爆)、気づきました。(最近ターゲットを見失うことが多くて・そっちも悲しい・)
ですからね(笑)、
こうして、Sachiさんがブログで啓蒙してくださっていることは、とても価値のある、有意義なことだと思うのです。
「健診の結果にあった、蛋白尿±って、もしかしたら、腎炎かもしれないのかしら・・・?」そう思う人がひとりでも増えて、病気の発見が1日でも早くなったら、と~っても、嬉しいことだと思いませんか?モチロン、何でもないのが一番嬉しいんだけど・・・。
やっぱり、オチはこう(前向きに!)でないとね!って、アタシャ芸人か・・・笑・・・ではでは。
投稿: こん | 2008年3月17日 (月) 13時03分
どうしても気になるので、
整理させて(聞いて)頂いても宜しいでしょうか。
人様のスペースを私的に利用してすみません。 <(_ _)>
私が以前(十数年前)腎盂腎炎と診断された症状は、実はIgA腎症の急性の症状だった。幸運なことに、腎盂腎炎の治療(当時は、抗生剤と、漢方も併用しました)で、とりあえず治癒した。
当時会社で半年に1度受けていた健診では、蛋白尿が出たことはなかったので、こう判断しました。ただ、血尿は時々、±だった記憶があります。いつもではなかったので、要再検査にはならなかったのでしょう。女性は生理もありますから見逃しがちですね。
IgAが発症したのはいつかは分からないですけれど、鼻炎は幼い頃からずっと患ってきたので、すこ~しずつ、くすぶってきてはいたのだと思います。
その後、フリーランスで働いていた時期があり、健診は受けたり受けなかったりでした。蛋白・血尿ともに異常はなかったと記憶しています。その次の会社は起業にも携ったので、健診どころではありませんでした。。。
5年前の症状も、過労や風邪、ストレスなど複合的要素から、免疫系に異常をきたし、再び、急性の症状が出た。が、普通の急性腎炎とは異なり、IgA腎だったので、症状の出方が医師の考える所見とは異なるところがあった。生検をしたおかげで、IgAと分かった。
実は、当時、主治医の他に担当医がもう1人ついていて、彼女は、「まだ生検をしなくても、蛋白はそのうちおちついてくるのではないでしょうか?」と言ったのに、主治医は、「イヤ、これは、生検をした方がイイ!」と言っていたのです。そして、生検の後、「残念だけど、IgAだったよぉ」と主治医が言い、担当医は、「こんさん、ラッキーだったわね」と言ったのです。「IgAって、ナニ?ラッキーってどーゆーこと?」と本人は思っていたのですが・・・これで、あの時の会話が、ようやく納得できた気がします。
生検の結果ですが、私の糸球体は10個のうち2個つぶれていたそうです。急激な炎症が2回起きて、そのたびに1個ずつつぶれたのかしら--そう、Sachiさんのお話を伺って思ったのですが・・・(そう単純な話ではないのかもしれないのですけれど 笑)
素人の私には精一杯の分析です(笑)。元来が議論好きなので、つい、Sachiさんのご意見をお伺いしたくて、書いてしまいました。機会があれば医師にも聞いてみたいと思います。「何ともいえないけどね~」って言われそうなんだけど・・・(笑)。毎度のことですが、お騒がせしてゴメンナサイね~。では今度こそ、シツレイします。
投稿: こん | 2008年3月17日 (月) 14時39分
急性IgA腎症というものがあるのかどうか、気になり検索してみました。
扁桃炎だけでなく下痢などの腸炎などでも、高熱をともなったIgA腎症の「急性憎悪」といった症状があるようですね。
http://www2.incl.ne.jp/~mitty/IGA/index2.html
急性憎悪時には、治療に抗生物質が使用されるようです。
IgA腎症の急性憎悪と急性腎炎とは、異なる病気だと思いますが、でも、抗生物質が使われるのは同じですね。
それにしても、上記ホームページは検索すると頻繁にヒットしますが、わかりやすいです。特に最後が「よくなります」で終わっているのがよいです。ステロイドの治療が奏功するとなってはいますが。
治るとものだときくと希望がわきます。
投稿: Sachi | 2008年3月17日 (月) 15時29分
りんごさん、Sachiさん、こんさん
こんばんは。
当初は確か、蛋白が+2、血尿が2~3だったと思います。蛋白はたまーに+3になることもありました。
最初は風邪だと思っていたのですが、長引いたので近くの病院に行って、尿検査をしたら蛋白等がでていたので、すぐに近くの大学病院の紹介状をもらって行きました。大学病院では即入院でした(笑)
荷物を取りにいきたいとお願いしたけど、
駄目といわれて、ほんとに泣きました(笑)
一月くらい入院してたと思いますが、あまり治療してなかった気がします。
いろいろ検査をして腎性検をしてIgA腎症と診断されました。
当初は塩分制限、運動制限がありました。高校卒業してから知り合った人には病気のことは知らせたくなかったので、スポーツ以外は食事も普通にしてましたね。バイトもしていたし。普通に過ごしたってことも適度な運動につながったのかな。
もう今年で丸々20年です。20年たつと腎不全に移行するとかよく言うのでとても恐かったですが、よくなってきてほんとに嬉しいです。
「急に悪くなることもないからもしまた蛋白がでてきたら薬を飲めばいいよ」と先生にも言われています。
私の話でよければいつでもお話しますので、もし悩んでいる方がいらしたら、焦らず希望をもって治療してもらいたいです!
投稿: mimi | 2008年3月17日 (月) 21時20分
みなさんこんにちは。
Sachiさん、「急性憎悪」の情報、ありがとうございました。
このサイトを読んで、色々なことがスッキリしました。
年齢や最初の発症からの年数から考えても、私のケースも「片がついた」一例なのかもしれませんね。(だといいんだけど・・・笑)
こういう年齢層の統計があり、いわゆるホルモン剤(ステロイド)が効くということから考えると、内分泌系、ひいては神経系(全部じゃん・笑)も深く関わっている病気なのかもしれませんね~。ところで、このサイト、どこから入ったんですって?(笑)
mimiさんのように、自然体でゆったりとした気持ちで日々を過ごされ、いつの間にか治っていたのよぉって言える日が、Sachiさんやりんごさんにも、きっと来ますよ~。(^。^) 今なさっている1つ1つの努力はきっと、15年-(マイナス)1日、また1日、という引き算につながっているに違いありません。ワタシも、再びカラダが悲鳴を上げることがないように、小さな声も聞き逃さないようにしながら、地道に体質改善に励みたいと思います。一緒にがんばっていきましょうね~。
投稿: こん | 2008年3月18日 (火) 08時09分
こんさん、こんにちは。
前述のサイトは「Drミッチーのがらくた箱」で、トップページは下記になります。
http://www2.incl.ne.jp/~mitty/index.html
ここ数年更新はされていないようですが、それでも腎炎患者さんにとっての役立ち情報が豊富です。先にご紹介した「IgA腎症」以外に「慢性腎炎」「低蛋白食」「腎生検」などトップページから見ることができます。
「What's New?」のページも興味深い記事があります。
http://www2.incl.ne.jp/~mitty/whatsnew.html
大豆の蛋白質は、肉製品などに比較し糸球体の濾過圧の上昇(糸球体の破壊の原因となる)がほとんどないそうです。
投稿: Sachi | 2008年3月18日 (火) 09時26分
mimiさん、初期の尿蛋白や潜血は、私の程度と似ていますね。医療機関にもよるのでしょうけれど、20年前は家にも帰宅できずに即入院となってしまうほど、重篤な状況と考えられていたのですね。
でも、もし私だったら1ヶ月も入院させられて、あまり治療がされていないことを感じたら怒ってしまいます。安静が一番とはいえ。
20年本当によくがんばってこられましたね。IgA腎症の患者さんは、やはり20年という将来のことを不安に考えます。そのとき、自分が透析になっているのではないかと。
投稿: Sachi | 2008年3月18日 (火) 09時28分
Sachiさん、早速、トップページのアドレスを知らせてくださって、ありがとうございました。一服しながら(カッペン茶ですが・笑)、一通り読ませていただいたところです。興味深い記事がたくさんありました。(りんごさん、私の拙い説明より、ここに低蛋白食のよい記事がありましたデス(^^ゞ)
Sachiさんにはお魚を勧めておきながら(笑)、私は実はお肉大好き人間なの(でも牛より豚が好き)です。
腎炎になってからは、できるだけ魚や大豆から蛋白を摂取するよう心がけてはいるのですが、それだけだと、どうしても力が出なくなってしまって・・・そんな時にはムリをせず(笑)お肉を頂く事にしております。
貧血の記事も興味深いですね~。私は長いこと貧血で悩まされていたのですが(腎性貧血ではありません)、貧血自体が腎機能にも影響してくるとは・・・。確かに貧血になれば、腎臓への血流量も減って酸素が運べなくなるわけですものね~。納得デス。
以前は鉄剤が欠かせませんでしたが、最近は食べ物に気をつけることで解消できるようになりました。Sachiさんもよくおっしゃってらっしゃるように、生活全般を見直し、1つ1つカラダを整えていくことが治癒への第一歩だとあらためて感じさせられました。良いページを教えてくださってありがとうございます。また何か良いのがあったら教えてくださいね~。(たまには自分で探せって? 笑)
投稿: こん | 2008年3月18日 (火) 11時26分
mimiさん、蛋白尿の出始めのお話、ほんとうにありがとうございます~。塩分制限と、ほどよい運動も大切なのですね~。
こんさんが以前おっしゃってたように、腎炎は「恐れ」の病。前向きに、明るい気持ちに持っていきながら、取り組んでいこうと、励まされました~。
こんさん、ところどころでの励まし、とってもありがとうございます~~(●^o^●)
投稿: りんご | 2008年3月18日 (火) 14時44分
みなさんこんにちは。
りんごさん、私のほうこそ、暴言・失言(^^ゞをフォローしてくださって、感謝してま~す。りんごさんの赤いほっぺ(●)にいつも救われてますデス。
お返しと言ってはナンですが(笑)、冷え対策(頭痛・肩こりも・・)をお知らせしますね。以前にもちょっとだけ書いた「爪もみ」です。
上にも書いたように、私は、ステロイド治療後、免疫力が上がらなくて、本当に苦労しました。その時に勧められたのが、「爪もみ」でした。(おいおい、冷えの話はどこへ~??忘れてないからちょっと待っててね~笑)
みなさんは、血液検査の際、白血球数の分画って調べてらっしゃいますか?ステロイド治療をした場合だけなのかもしれませんが、リンパ球などの割合を調べて、免疫の状態をチェックするものです。爪もみをすると、血流がよくなり、自律神経を整え、病気が治る!それを、白血球の分画(割合)をチェックすることで確認することができるというものです。(福田稔、安保徹氏-爪もみ療法)
2、3ヵ月毎のチェックでしたし、私の副腎はよほど怠け者のようで、残念ながら、本来の目的であったリンパ球数は、劇的には増えなかったのですが、代わりに、頭痛・肩こりとは、す~っかり、縁がなくなりました。私は指圧師泣かせで有名で、誰も歯が立たないほどの肩こりだったのですが、今は、爪もみのおかげで、肩こり知らずデス。もちろん、肩こりから来る頭痛もなくなりました。
方法は、手(できれば足も)指の爪の生え際を、ぎゅーっと押すこと20秒間。何度か断続的に押してもかまいません。「薬指を除く」全部の指で行います。下半身の病気(腎臓も下半身に分類されます)には足の指がより効果的とのことです。1日3回を目安にやってみてください。もんだ後は、手足がじんわり温まって気持ちがよいです。お風呂上りが特にお勧めです。冷えや頭痛はつらいですから、少しでもよくなるといいですね~。
投稿: こん | 2008年3月19日 (水) 10時13分
こんさん、ありがとうございます~(●^o^●)さっそく読ませてもらいながら、指を押してみました~♪毎日、継続させなくっちゃ。
ちなみに足の指は、薬指もオッケーですよね(^^ゞ
投稿: りんご | 2008年3月19日 (水) 13時05分
足の指も、薬指は除いてくださ~い。(^。^)
投稿: こん | 2008年3月19日 (水) 15時54分
こんさん、ありがとうございました~(^^ゞ
投稿: りんご | 2008年3月19日 (水) 20時38分
こんばんは。
少しお役にたててよかったです^^
そうですねえ。入院してすぐはいろいろ検査してましたから薬の処方をどうするか?とか調べていたのかな?とも思いますね。途中薬を飲んだこともあったので、今思うとそう思います。
ネフローゼとは違うので、安静にしている限り急激に悪化することはないと判断したんじゃないですかね。詳しい事はよくわかりませんが。
担当医も何回か変わりましたが、良い先生の方が多かったですし、希望する先生にみてもらったりしたので、不信感を抱くことはほとんどなかったです。あったら転院してると思います(笑)
独立した先生がいて、家の近所だったのでそちらにもかかりつけのように通った事もありましたし、今の先生もとても丁寧な方です。
あと昔は竹踏みとか酢大豆たべたり血行がよくなりそうなことに反応してました^^
投稿: mimi | 2008年3月19日 (水) 20時57分
みなさんこんにちは。(気持ちはおはようゴザイマス 笑)
りんごさん、早速のお返事ありがとうございました。
爪もみは、息をゆっくり吐きながら行うことで効果がアップするそうです。腹式呼吸も血流を良くするのに効果抜群ですから、意識してやってみてくださいね~。
mimiさん、お医者様との信頼関係は、ホントに大事ですね~。ゆったりとしたお気持ちで生活されることが何より大切なのだと思います。mimiさんのお話を伺っていると心がホカホカしてきて、こちらまで嬉しくなってしまいますね。お人柄でしょうかしらん?(^。^)
Sachiさん、いつも、細やかなお心配りに感謝します。
でもワタシは(もう、お気づきでしょうが・爆)「何でもアリ」の人間なので、お気になさらなくても大丈夫ですよ~。って、何のことぉ?でしたら、これもいつもの(笑)思い過ごしですから、笑って許してくださいね~。ネットは顔が見えないから、こーゆー時は不便ですネ。アイコンタクトができなくて・・・(^^ゞ
ところで、先日教えていただいた、蛋白質と糸球体濾過値のことですが(What's new!の話デス)、以前からもちょっと疑問に思っていたことがあるのです。よく、蛋白質制限は、1日○○gと表現しますよね?でも、腎臓は一度にまとめて働いているわけではないのだから、食事ごとの目安があったほうがよいのではないか、朝、お肉を食べたから、夜は野菜だけ!なんていうのは、却って、腎臓への負担が大きくなるのではないか・・・そう、思っていました。栄養士の方からは、そんなのは当然でしょ!と言われそうですが・・・この記事にしても、大豆蛋白はアミノ酸スコアが高すぎず低すぎず、窒素化合物を沢山排出しないのは確かでしょうけれど、アミノ酸スコアの高いお魚やお肉を食べても、野菜や果物を同時にタップリ摂ることで、プラスマイナス、糸球体ろ過圧の上昇を防ぐことができるのではないでしょうか?
自分がお肉を食べる言い訳、正当性を探す話になると、眼つきが変わってしまうワタシでした。もう少し調べてみて、何か分かればまたお知らせしますね~。
みなさん、おはぎ(小豆)は、美味しくて腎臓にもよいですが、くれぐれも食べすぎにはご注意ください。(自分に言ってますが・・・爆)では、今日はこの辺でシツレイいたします。
投稿: こん | 2008年3月20日 (木) 07時37分
mimiさんの入院が長かったのは、必要な検査をしていたからなんですね。もっと長い将来のことを考えれば、時間がかかるのも納得です。
こんさんのおっしゃる蛋白質の摂りかたですが、やはり3食に分けてとるのが一番よいと聞きます。でも、食べた蛋白質はすぐに体外に排出されるのではなく吸収され血液中に含まれ体内を循環しているので、例えば検査結果などでは、3日前くらいからの蛋白摂取量に影響されるようです。
投稿: Sachi | 2008年3月20日 (木) 08時58分
Sachiさん、早速にご回答ありがとうございます。
とすると、アレですね(笑)、
摂取した蛋白質は、肝臓でアミノ酸を利用・吸収されながら血液中をぐるぐる循環し、3日ぐらい経ってから、腎臓の糸球体で濾過され、窒素化合物が老廃物(尿)として排出される・・・と、そういうことですか?
まあ、そこまできっちりとは言いきれないとしても(性格が出ちゃう・笑)、その過程にはある程度のスパンがあるということなのですね。これで安心してお肉もいただくことができますね~。(笑)もとい、バランスの取れた食事を心がけたいと思います。
以前だいさんもおっしゃってらっしゃいましたが、こういう話をさせていただけて、皆さんの体験も聞ける場所があることは、もうそれだけでウレシイですね~。皆さんもそうだと思いますケド。。とは言っても最近のワタシは雑談が多すぎ・文章長すぎ(爆)ですが・・・。
今日はお彼岸で、朝早くからお墓参りでした。今日も結局、カフェオレは買わずじまいで・・・。おっと、これも雑談でした。(^^ゞではでは。
投稿: こん | 2008年3月20日 (木) 10時58分
摂取した蛋白質がすべて3日後に排出されるのではないですよ。
たくさんごちそうを食べた翌日の起床尿(あるいは食後数時間内でも)には、しっかりと検査紙に現れますから。
私もお墓参りいかなくちゃ!
ウォーキングの際、ときどきお墓参りしていたのですが、最近は花粉と黄砂がこわくて、外に長時間出るをひかえていました。
投稿: Sachi | 2008年3月20日 (木) 11時30分
アミノ酸スコアについてですが、蛋白質を含む食品をとる場合、できるだけアミノ酸スコアが高い食品(9種類の必須アミノ酸の含有バランスがよいほどスコアが高いと表現される)をとることが、腎臓病患者にはすすめられています。
※必須アミノ酸とは、タンパク質20種類のアミノ酸の中で、体内で作る事ができない9種類のアミノ酸のことで、食事から摂取する必要がある。
大豆は野菜ですが、アミノ酸スコアはとても高く、牛乳や卵の卵白と同様に100点となっているようです。(昔は86点)
投稿: Sachi | 2008年3月21日 (金) 05時41分
こんにちは~。
Sachiさん、お墓参は無事に済みましたか?1日も早く偏西風と花粉のシーズンが終わってくれるといいですね~。ワタシはですね、バチ当たり(笑)なことにお線香の煙がダメなのです。昨日は、ガッチリマスクをして、帰宅後ハナノアとイソジンでうがいをしたので午後には治まりましたが・(いつもだと2,3日ボロボロになってしまいます。)最近、鼻炎がひどくならなくて済んでいるのは、この鼻うがいの効果も大きいようです。
アミノ酸スコアにてついての補足説明、ありがとうございました。大豆のスコアが100になっているのは初めて知りました!!食品成分表もそろそろ買い換えないといけませんね~(爆)
それでですね、(まだゆーか?笑)
個々のカラダが必要とするアミノ酸量というのは体格や運動量などからほぼ決まっていて、それを大きく越えてしまう(=食べ過ぎ!・爆)と、さっさと老廃物として処理されてしまうのかもしれませんね~。
そして、仮に1食のアミノ酸バランスが多少悪くても、そのバランスがとれるまで、カラダはある程度待ってくれるのかもしれないですね。(それが3日間ぐらいなのかしら?)1日3度の食事で相殺できると言うのはそういうことなのかもしれないとようやく腑に落ちた感じがします。
でも、カラダがどこまで待ってくれるのかはよく分からない(爆)から、お腹い~っぱい食べるのは時々(笑)にして、腹八分目(六分目でしたっけ?)&3食バランスのよい食事をして、老廃物を減らし、ひいては糸球体への負担を減らしましょうね~。(自分に言い聞かせています!笑) 筋肉由来の老廃物(Cr)はなかなか減らすのが難しいし、筋肉はできるだけ落としたくないですものね~。
ところで(も1つだけ・・・笑)、
以前こやさんがおっしゃってらした「なたまめ茶」ですが、バイブル(バイブルですからほぼ毎日読みます 笑)を読んでいたら、「なた豆は温性で、弱った腎機能の改善に効果的である」と書いてありました。カラダの冷えも改善してくれるそうです。
以前から気になってはいたのですが・・・あの時、即反応できなくて申し訳ありませんでした。もし、こやさんがコレをお読みになってらっしゃったら(他の方でも)、なるべく具体的に、どんな効果をお感じになってらっしゃるのか、お話しいただけると幸いです。お忙しいところ誠に恐縮ですが、どうぞよろしくご教示のほどお願いいたします。
以上です。(笑) 寒さがぶり返している昨今、皆様、風邪にはくれぐれもご注意くださいマセ。
投稿: こん | 2008年3月21日 (金) 09時09分
実は、おくらばせながら、私、こやさんがなたまめ茶についてコメントくださった後、薬局で購入して今も飲んでいます。以前にも飲んでいたことがありますが、なんとなくよいような気がします。
こんさんがすすめてくれたカッペン茶と交互に飲んでます。
投稿: Sachi | 2008年3月21日 (金) 10時25分
あら、そうだったんですね?
よかった!そんなら、話が早いですね~。(笑)
「なんとなく」の感覚はすごく重要だと思います。健康食品などは、いくら「これはゼッタイ(笑)効く!」と言われても、「なんとなく」自分には合わないなぁと感じるものもあれば、その逆もありますものね~。
なたまめ茶は、ノンカフェインですよね?
以前にも申し上げたのですが、
カフェイン入りや成分が強すぎるものだと膀胱がうけつけない(爆)のでゴザイマス。(^^ゞ
ドクダミ茶、ハブ茶、ハト麦茶、緑茶、ウーロン茶、紅茶も、なんとなく(笑)カラダには良さそうなんですけど、どれも2杯が限度みたいです。それも、カフェイン入は夜眠れなくなってしまうので、午前中限定デス(笑)。コーヒーは、以前は1日に5、6杯飲んでいましたが、今は1杯-カラダからの声が聞こえなくなってしまうので(笑)・・・せいぜい週に1度でガマンしています。
水や麦茶、ほうじ茶は、利尿作用が弱いのか、はたまたカラダを冷やすのか、常飲するとむくみを感じてきます。
牛乳も大好きですが、蛋白とアレルギーが気になるので控えめにしています。(カルシウム補強にはヨーグルトと小魚を摂っています。)ああ、めんどくさいっ!(爆)
あのまま止めずにコメリアンを続けていれば、何でもアリになれたのかもしれないのですが・・・(笑)。ま、これもワタシの選択ですから、言ってみても始まりませんね~。(笑)
なた豆は、胃腸にも優しいらしいですね。
ウン、百聞は一見にしかずで、試してみますね~。(^。^)
投稿: | 2008年3月22日 (土) 09時10分
一回りして戻ってきたら、再び名無しの権兵衛になっていたことに気づきました。はぁ、やっぱり、朝は一杯のコーヒーが無いとダメなのかしら・・(爆)上記のコメントは、相変わらずそそっかしいこんでした。<(_ _)>
投稿: こん | 2008年3月22日 (土) 09時24分
こんさん♪、わたしも「なたまめ茶」を、こちらで読ませてもらってからですので、3ヶ月間ほど、毎日飲んでいます~。ノンカフェインなので、午後から夕食時にも、安心して飲んでいます~。(わたしも、カフェインで眠れなくなるので(>_<)夕方飲んだコーヒーや、ウーロン茶でも、夜眠れなくなります~)
午前中は、もっぱら「生姜紅茶」です~♪
次回の蓄尿検査での結果が良くなっていてくれてると、いいんだけどな~(●^o^●)
投稿: りんご | 2008年3月23日 (日) 11時53分
りんごさん、こんにちは~。(^。^)
なたまめ茶の情報、どうもありがとうございました。
これでより安心して飲めそうです。(^。^)
検査日が近くなると、なんとなく、気持ちが落ち着かなくなりますよね~。ワタシなんかもう5年以上経つのにいまだにそうです。
検査の後、待合室で待つ間も、ヒトリ緊張してます。本を読もうとしても、なかなか前に進めません(笑)。もう検査すんでるんだから、いい加減、覚悟を決めれば良いのにね~と我ながらあきれる程です。(^^ゞ
そして最終的にはいつもこうつぶやいて終わります:「そんときゃそんとき!」(通訳しますと、悪かったら悪かった時のこと、またガンバればいい、デス 笑)
よい結果が出ますように、お祈りしてますからね~。
モチロン、Sachiさんにも!デス。(^。^)
投稿: こん | 2008年3月23日 (日) 14時50分
Sachiさま
腎臓機能改善剤の無料サンプルは3月中ですが申し込まれましたか?まだでしたらぜひ!
mixiの日記かコミュに載せていますのでどうぞ。
ある掲示板では 慢性腎不全が治ったというかたもおられました。一流企業の力を見せて欲しいです。
投稿: クッキーモンスター | 2008年3月24日 (月) 20時12分
無料サンプルのお知らせありがとうございます!
初めて知りました。申込してみます。
http://www.astivo.jp/
こちらは、サプリメントなんですね。
アスタキサンチンが、腎臓によいということは初めて知りました。
投稿: Sachi | 2008年3月25日 (火) 08時53分
Sachiさん、みなさん、初めておじゃまいたします。
私は、3年前に腎生検を受けIgA腎症と診断され、ステロイドパルス治療を受けました。その後1年間プレドニゾンを服用し、血尿・蛋白尿ともに陰性だったのですが、薬を止めた途端、やはり少しずつ血尿・蛋白尿とも出始めました。今は降圧剤とコメリアンのみ服用しておりますが、医師は再度パルスをするかどうか検討しているようです。せっかく受けた治療が無駄だったのかとがっかりしていたところ、こちらのブログを見つけ、少し希望がわいて来たような気がします。また寄らせていただきます。
投稿: Rie | 2008年3月25日 (火) 13時51分
Rieさん、コメントありがとうございます。
ステロイドパルスのその後については、結果はひとそれぞれのようですね。特にストロイドの副作用に耐えながらですと、悔やまれるお気持ちも深くなることと思います。
でも、ステロイドを使用せずによくなった方もたくさんいますので、気を落とさず、前向きに行きましょう!
投稿: Sachi | 2008年3月25日 (火) 14時22分
Sachiさん、励ましてくださってありがとうございます。
いろいろなサイトを見ても、経過の良い方のお話ばかりで、自分勝手なようですが、本当に気が滅入ってたまりませんでした。私と同じように再発かもしれないと不安に思った方がいらっしゃってしかも完全寛解なさったなんて!本当に心強いです。職業柄、疲れる前に休むことは難しい(笑)のですが、できるだけ休憩を取り、食事にも気を使っていきたいと思います。できればもうステロイドは使いたくないので。。また色々勉強させてください。
投稿: Rie | 2008年3月25日 (火) 19時39分
Rieさん、はじめまして。
私はみなさんのように、扁摘、ステロイドパルスなどの治療をうけていません。
すぐ良くなっていく皆さんがいいなあと思う事もあります。
私は今でこそ、よくなってきましたがここまでくるのに20年かかりました。
学校の体育はできなかったし、周りのみんなと違うんだ、と随分我慢もしてきました。
けど、体のため。そう思ってきました。
だから無理せず前向きでいてください!
投稿: mimi | 2008年3月26日 (水) 22時32分
mimiさん、こんにちは。激励のお言葉ありがとうございました。昨日主治医と相談し、もう一度、ステロイド治療を始めることにしました。今、入院することは不可能なので再度プレドニゾンを服用することになりました。今の仕事が軌道に乗るまではどうしても薬に頼らざるを得ないと覚悟を決めました。働かないと食べていけないので仕方ありません。様子をみながら生活も整えていって、いつかこちらのこんさんのように完全寛解できるように努力するつもりです。ありがとうございました。
投稿: Rie | 2008年3月27日 (木) 09時59分
Rieさん、こんにちは、初めまして。
お仕事がお忙しいご様子で大変ですね。
私も同じような立場に居たことがあるので、今のお気持ち、よく分かります。自分だけではなく、会社のこと、社員のこと、同僚のこと・・・考えるとなかなか闘病に専念することは難しいですね。しかも一度パルスを受けられてらっしゃるとのことなのですから、ご心情察するに余りあります。
プレドニンを再開されるとのこと、いたし方ないと思います。確かに薬を使えば、目に見えて症状が改善されますものね。でも、同じような経験をした者から1つだけアドバイスさせていただければ、体あっての人生です。今すぐの入院が不可能でも、体を壊して入院することになってしまったら、結局は元も子もありません。重々お覚悟の上でのご決心でしょうから、私がどうこういうことではありませんが。とても他人事とは思えなかったので、差し出たことを申しましたこと、お許しください。(お節介焼きは私のもう1つの持病で、これは一生治りそうにありません:笑)
早く会社が軌道に乗って、どうぞどうぞくれぐれもご自愛なさってお過ごし頂けますよう、お祈りいたしております。
投稿: こん | 2008年3月27日 (木) 10時50分
こんさん、はじめまして。アドバイスありがとうございました。私の仕事はホームヘルパーです。友人たちと一緒に訪問介護の事務所を作って働いています。息をつく暇もない日もありますが今日のようにお昼休憩がとれることもあります。再発は本当にショックでした。最初の経過が良かったせいもあって油断していたのがいけなかったのでしょうか。諸事情あって仕事を辞めることはかないませんが、同僚たちも応援してくれると言ってくれました。3年前も迷惑をかけたのに、仲間は本当にありがたいです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
投稿: Rie | 2008年3月27日 (木) 12時50分