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2006年11月14日 (火)

電磁波が腎臓病の悪性因子となる

実は以前から気になっていたことがある。

それは、5年前2001年の2月に、どうしようもなく体がだるくなりむくみが出てきたこと。PCでやるべき仕事のスケジュールがきつい中、腕が痛くマウスが右手で操作できなくなり左手で動かしていた。

根を詰めての作業だった。

入浴すればだるさがとれるかと昼間からお風呂につかったが、改善されなかった。3日ほどたってなんとか腕の痛みとだるさが緩和された。そのためすぐには病院にいかなかった。

むくみは外見上はほとんどわからないが、自分では明らかに以前とは異なるむくみをわずかながら体全体に、現在も感じる。血管内の蛋白質がもれ出るために、細胞の浸透圧が変り、血管から細胞に水を呼び込んでいるようだ。

5年前にそれが起こってから4ヶ月ほどして、今通院している腎臓内科で血液と尿検査をしてもらったのだが、その際は異常がなかった。「むくみがあるので利尿剤がほしい」というと、「どこも異常がないのに薬を出すことはできない」といわれた。

そのときの空気からすると、どうも先生は、私がダイエットに執着していてノイローゼになっているかのようにとっていたように感じる。まあ、どこも異常がないのだから、そう思われても仕方がない。

体が変化した原因をなんとかつきとめたかったのだが、検査で正常なために、見つけ出すことができなかった。

そして、これまで、腎臓のことをいろいろ自分なりに調べてきて、たぶんこのときに、「急性糸球体腎炎」になっていたのでは考えるようになった。過量なPC作業が続き、このときは血液の中に、毒素が充満していたのだろう。でも急性であるから、時間がたてば治る。

毎年、健康診断をしているが、尿や血液にわずかながらも異常が出てきたのは、2年前から。5年前に急性糸球体腎炎になったとして、その後3年間は腎臓は正常だったといえる。

そして、時間の経過とともに腎機能を落とし慢性腎炎となり、今年2006年の2月、風邪をひいたときに肉眼的血尿で慢性腎炎であることがわかった。

私は、電磁波過敏症で、近頃はマウスを1分以上にぎっていると、手や足にしびれがくる。

仕事内容をある程度変え、PCで文章を作成する作業をできるだけ少なくした。PCを操作するのは1日2時間以内にしようと決めたけれども、それでも時間オーバーしてしまうことが多い。

あるHPで、携帯電話が若者の腰痛を起こし腎機能を低下させていると読んだことがある。携帯電話の電磁波が腎臓に悪影響をもたらしているというのだ。

電磁波は「電界」と「磁界」の2つからなる。人の体の細胞内に入ってきて悪い作用を及ぼすのが「磁界」らしい。PCや携帯電話は、「磁界」を発生させ、触れることでアースのように磁場が体内に入ってくるというから恐い。

ホットカーペットや電気毛布もそうであるが、触れなければ暖をとることができず機能しない。だから、できるだけ電磁波防止のものを使いたい。PC、携帯、家電など使わざるを得ないものは、長時間使用をさけたい。

電磁波により腎機能が低下するメカニズムは、こういうことらしい。磁場により、腎臓内のマイナス荷電が減少し、イオンバランスがくずれる。すると、腎臓内の血流が減少するらしいのだ。血流が滞ると腎臓の病気が進行する。

このような説から、私の腎臓は、電磁波により腎炎を発症したと考えるに至った。

一方、同じように長時間マウスに触れていても、手足のしびれが起こらないときがある。

それは、セミナー講師をしていて、PCを使っていても、体を動かしたり、話をしているとき。

マウスに長時間ふれていても、1時間半から2時間のあいだしゃべり続けているため、新しい空気を呼吸とともに体内に取り入れることができる。また、ホワイトボードに移動したり、字を書いたりする動作も、血流をよくしてくれているのだろう。

だから、PCを長時間使用する際には、できるだけ連続的な使用をさけ、根を詰めないようにし、深呼吸やストレッチをするようにしている。こうすることで、血液がきれいになる。

かたやPCを使わなくても腎臓を悪くする人々もいるわけだから、腎臓病すべての要因が電磁波にあると言い切ることはできないけれども、現代の腎臓病と電磁波は密接に関係しているということができるのではないだろうか。

電磁波過敏症については、まだ日本では認知されていない。自分で電磁波から体を守るしかない。欧米や米国のほうが進んでいて、電磁波に関する調査報告がなされたりケアが進められつつある。

先日、インフルエンザ予防の摂取を受けたところののクリニックの先生がいっていた。「ハイブリッドカーは強い電磁波を出すらしいですね」と。

人体への影響はどのくらいなのかわからないが、排ガスが少なくなって環境によくても人体に悪いときけば、「乗りたくないなぁ」と思ってしまう。

☆今日の尿試験紙結果☆
昨日午後6時…蛋白(1+強)、潜血(2+)
今朝9時…蛋白(1+強)、潜血(3+弱)

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コメント

お疲れ様です。お久しぶりです。
さっき事務所前のマックへランチに行って来ました。
相当久々にマックにいったのですが、相変わらず体に悪そうです・・・(笑)
でも、たまーに食べたくなるんですよね。で食べはじめると、ん・・・やっぱ美味しくない・・・ってつぶやいているんですよね。
困ったもんだ(笑)

私も電磁波は少し気になります。
だけど、電磁波については報告があまりないのもあって、最近の電化製品は電磁波が少なく体への影響は少ないらしいって、らしいらしい・・・って世間一般では聞きます。
仕事がらオール電化住宅にしてくれ!や、オール電化はどんなもんか?ってな質問は多いです。
まだまだ始まったばかりのオール電化なので、長期的に見たときの健康被害等はでていません。
どうなんでしょうかね?
私はあまり良いとは思えないんですよね。
たしかに便利や安全ではありますが・・・
何事も、多少の不便は仕方ないと思うし、便利さに慣れていくから体を動かさなくなるし・・・悪循環だと思うんですけどね・・・
まあ、考えは人それぞれでしょうけど、健康意識は高いのに、すぐに便利な家電を購入するなど、矛盾してるなーと感じる人は多いです(笑)
最近の小さい子は転んだ時に手を出さず、顔から転ぶ子がいると聞きました。
バリアフリー等で段差のない建物がおおいから、転ぶということがあまりない、だから転んだときに手を出す等のことができないとききました。
昔の建物は敷居で段差があり、そこでつまずいても畳なので、痛くない。そうやって成長していくんだという話を聞いたことがあります。

便利便利で甘やかしていくと、どんどん人間は弱っていくとおもうんですけどね。だけど、そういう私も車に乗るし、色々と恩恵は受けているのですけれどね(笑)

最近、疑問に思うことが多いです。
年をとったんでしょうか???
嫌だな、若返らなきゃ!ですよ!!

投稿: ran | 2006年11月15日 (水) 14時32分

ranさん、こんにちは。

> でも、たまーに食べたくなるんですよね。

テレビのCMでマックの新製品が出たりすると、ついつい食べたくなってしまいますね。
とてもおいしそうに見えるから。

ウチはオール電化ではありませんが、それでも電磁波のたくさんでるIH調理器や電子レンジはバンバン使っています。

ときどき電磁波測定器で、電化製品の電磁波を測りますが、IH調理器は50cmの距離で、針が振り切れます。

確かにたくさんの電磁波が出ているのですが、調理していて体がダルくなるということはまだあまり感じていません。

どちらかというと、やはり、磁場をうけてしまう、接触する電化製品のほうが体によくない気がします。PCのマウス、キーボード、電話の子機(親機ならばまだよい)、携帯電話、電気毛布、ホットカーペットなどです。


> 健康意識は高いのに、すぐに便利な家電を
> 購入するなど、矛盾してるなーと感じる人
> は多いです(笑)

そうなんですね。PCを使わずに仕事ができたらよいなぁと思いながらも、やはり書類作りのための計算やリスト作成、管理など、昔の手書きの世界にはもう戻れない。あぁ。

投稿: Sachi | 2006年11月15日 (水) 15時25分

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